日々、なにかを憶う。

 

日々、憶うことを綴っているブログです。あまり仕事に執着しない内容となっておりますが、人生というジャンル分けをさせていただくと全てが意味のあるものになります。例えば、一番身近な家族を愛すること、大切にすること、幸せにすることが、結果的に自分を幸せにしてくれます。仕事が=(イコール)になるということ。つまり、自分が幸せでいないと幸せな写真やデザインは生み出すことができないということになりますね。一日一日を大切に。

人の粗を探した数だけ自分の粗を探したら、他人のことなんてもうどうでもよくなるだろう。
それだけ自分自身にも粗はあるのだから。

人間は、ついつい他人の悪いところを摘んで、自分を棚に上げようとしてしまうことがあるけれど、そんな時は “ 他人の評価を下げたところで自分の評価はなにひとつとして上がらない ” と考えることにしている。
また、すぐに誰かや何かのせいにしたり、言い訳をして誤摩化すという行為は、自分自身を下げてまで一体なにを守りたいのだろうと考える。

自分をどれだけ見つめられるかが、人生を色濃くする一つの方法である。
 

自分の良い部...

March 11, 2018

あの日以来、ぼくは「家族」の大切さを身をもって感じるようになり、子どもの未来を親として真剣に考えるようになり、人生をもっと楽しんで生きたい(子ども達には楽しんでもらいたい)と心から願うようになった。

October 29, 2017

事務所デスクから望む、毎年の楽しみ。

朽ちてもなお美しい。

April 21, 2017

ひとつの楽曲が、北海道から沖縄へ旅している。 白いトランクに入れられた曲「151A」。 さまざまな作家の手を介して、少しずつ南へ。 受け取った作家は、曲を聴き、湧き上がるイマジネーションで作品を作り、発表し、自分よりも南に住む作家に渡すのがルール。

January 5, 2017

誠文堂新光社様よりお声がけいただき、全国47都道府県でご活躍されている100人を超えるデザイナーと、800点以上のロゴ&マーク作品が掲載されている「デザインノート No.70」にて、秋田県のデザイン事務所としてご紹介いただくことになりました。

November 14, 2016

あれも聴かなきゃ、これも着なきゃ、あそこに行かなきゃ、それもしないと… 見えない誰かに置いて行かれないように、ひたすら漕いできた経験の中からセレクトしていけば、 もうそろそろ "シンプル" でも良いかもしれない。

October 21, 2015

山に夕闇がせまる 子供達よ ほら もう夜が背中まできている 火を焚きなさい お前達の心残りの遊びをやめて 大昔の心にかえり 火を焚きなさい