

あれから7年
あの日以来、ぼくは「家族」の大切さを身をもって感じるようになり、子どもの未来を親として真剣に考えるようになり、人生をもっと楽しんで生きたい(子ども達には楽しんでもらいたい)と心から願うようになった。


朽ちてもなお美しい
事務所デスクから望む、毎年の楽しみ。 朽ちてもなお美しい。 #自然 #平和 #写真


151Aプロジェクト from UQiYO
ひとつの楽曲が、北海道から沖縄へ旅している。
白いトランクに入れられた曲「151A」。
さまざまな作家の手を介して、少しずつ南へ。
受け取った作家は、曲を聴き、湧き上がるイマジネーションで作品を作り、発表し、自分よりも南に住む作家に渡すのがルール。


デザインノートに掲載されました。
誠文堂新光社様よりお声がけいただき、全国47都道府県でご活躍されている100人を超えるデザイナーと、800点以上のロゴ&マーク作品が掲載されている「デザインノート No.70」にて、秋田県のデザイン事務所としてご紹介いただくことになりました。


シンプルで
あれも聴かなきゃ、これも着なきゃ、あそこに行かなきゃ、それもしないと…
見えない誰かに置いて行かれないように、ひたすら漕いできた経験の中からセレクトしていけば、
もうそろそろ "シンプル" でも良いかもしれない。


火を焚きなさい
山に夕闇がせまる
子供達よ
ほら もう夜が背中まできている
火を焚きなさい
お前達の心残りの遊びをやめて
大昔の心にかえり
火を焚きなさい


ローズマリー石けん水の作り方
庭先に増え続けるハーブ達。
せっかくあるのだから利用しない手はないということで、どんどん伸びていくローズマリーを使って食器用石けん水を作ってみることにする。
参考書は「ベニシアのハーブ便り」というベニシア・スタンリー・スミスさんの書籍。
そう、言わずと知れたあの有名な方ですね。


森の中へ
森の中を歩きながらそんなことを考えてると、心から両親に感謝するんだ。子ども達にも伝えていきたい。そして、子ども達が人として心から楽しめるような未来を考えていきたい。身近な自然だからこそ大切にしていきたい。心からそう憶うんだ。


吉祥寺WARP 15周年企画「FAMILY」
当時は音楽をジャンルでしかみることができなかったけど、年を重ね様々な音楽を聴くようになると、音楽は「音楽」でしか無いんだということに気づかされました。


秋晴れの空の下
どんな手を使ってでも無理やり成長させなければならない日本経済の波にしがみついて、無理に働かなければならない犠牲者がいる日本で、自分の生き方を見つけ出し、地球にも人間にも優しい環境づくり、生き方をしている人たちが身の周りでも増えているような気がするからだ。
























